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年に願いを

【姉】

 「初詣、何お願いしたの?」

【甥っ子】(4歳)

 「んーと、ばあちゃんにいいことありますように、じいちゃんにいいことありますように、おかあさんにいいことありますように、おとうさんにいいことありますように、◯◯ちゃんにいいことありますように、◯◯くんにいいことありますように、んーと、んーと、みーんなにいいことありますようにってお願いしたの。」

 

 【これを聞いた私】(の心)

 「自分のことは置いといて、みんなにいいことがあるようにお願いするなんて…。なんなんだ、この薄汚れちまった心潤す清涼感は!アイフィールコーク!!」

 「ぼうや、よーくお聴き。キミこそがみんなの“いいこと”なんだよ。」

 

 この時まだ初詣に行っていなかった私は、今年は自分もみんなの幸せを神様にお願いしようと堅く心に誓ったのでした。

 ちなみに、彼の言う“みーんな”に私が入っているかは聞いていません。(きけまてん。)

 

 というわけで、いつもの近所の神社とお寺にお参りして、無事に新年を迎えられた御礼とみーんなの今年一年の幸せを祈願してきました。

 

 そして、帰りに引いたおみくじの結果はこちら。 

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 常に信じること、つまり信念と新年が掛かっているのだと心得ました。

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 全体的にはどうやら今年も引き続き辛抱の年になりそうですが、信念を持って待てば実りがあるであろうということで、後半は少し期待が持てそう。(まあ末吉やけどな!)

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 でも個別に見ると、末吉だけど大吉に劣らない内容かも知れません。

 やはり、自分としてはまずは病気、できれば相場、、、、そしてまあほんの微かに縁談なんかも気になるところです。

 病気は次第に軽くなるし、相場は今こそだし、思いがけず縁談まで叶うということで、持っていた少しの期待も自然と膨らみます。

 去年のおみくじもかなり当たっていましたから、もしかして今年の私、いいことあるんじゃないでしょうか。

 来る!きっと来る!

 

 …と、結局自分のことしか考えていないことに気付きました。

 すまん、甥っ子。

 

 おおきくなれよ。

 こんなだけど、今年もよろしく。

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参考


コカ・コーラ 1987コカコーラ CM ~ I feel Coke 87 佐藤竹善.flv

振り返ればボクは首を痛め、また野菜を炒め始める。

 タイトル、気にしないでください。

 2016年もあと3日を切りましたね。

 あなたは何を切りましたか?私は、、、、

気にしないでください。

 

 というわけで

 年が明けても冷蔵庫を開けても代わり映えしないこの日常こそ大切にしなければ。

 今年はそういう一年でした。

 お世話になった方々、本当にありがとうございました。感謝感謝のマジの素です。今こうしてひっそりと生きていられるのもみなさんのおかげです。

 

 話は変わりますが、石黒賢さんのカッコ良さ(いや、カッコ良いのか?)についてずっと考えています。

 1993年フジテレビ系で放送されたTVドラマ『振り返れば奴がいる』の頃から。

 それからずっと。多分これからもずっと。

 

 ちなみに、あのドラマの脚本三谷幸喜さんだったんですね。今日知りました。

 脚本決定に至るエピソードもなかなかドラマチックだったので、私もみんなも大好きな小林聡美さんと別れて19歳年下の女性と再婚したことは忘れてあげようと思いましたし、勇気だ愛だと騒ぎ立てずに(みんな)幸せになればいいヤーヤーヤーヤーヤーヤーヤーと思いました。

 

 以上、2016年 暮れのご挨拶でした。

 それでは。みなさんが一人残らず良い年をお迎えになりますように。オラもだぞ。

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<参考>


「振り返れば奴がいる」オープニング3種+SPエンディング

 

再考)フジロックにオレンジコートというステージがありました

 もういくつ寝苦しい夜を越えたらフジロックなの?

 明日やん!まあ行けへんけどな!!

 というわけで、去年はかつてのオレンジコートのことを書いたりして寂しさを紛らわしていたのですが、またです。

 

 今年は、かつてのオレンジコートのエリアが、新たに「オレンジカフェ」としてオープンするらしいですね。

 普段から「リノベーションだか古民家再生だか知らんけど、そろそろなんでもかんでもカフェにするのやめません?そこら中カフェだらけやないか!」と思っているような人間なので、”オレンジ”を冠するカフェがオープンすると聞いても、好意的には受け止められませんでした。

 しかし、このインタビュー記事によりますと、、

日高

(中略) 

あとは去年なくなったオレンジ・コートだよね。復活はしないけど、でもまぁ、あれだけの場所があるわけだから、そこでカフェないしレストランでも良いからお客さんがゆっくりできる場所を作りたいということで、オレンジ・カフェができる。小さなちょっとしたステージでトリビュートバンドを入れて、音楽もありってことで。これはうちの連中が選んだバンドで、知らない人も多いと思うけど楽しめるだろうと。あとは落語をやろうと思ってる(笑)、キッズランドで。というのは、子供でもわかるような落語をね。そうしたらもうわかるよね(笑)? やたら長い名前を言い続けるという落語。寿限無寿限無〜。そういう風に盛りだくさんだから、<フジロック>全体を楽しんでほしい。

豊間根

オレンジ・カフェは屋根付きのフードコートということですが、どのぐらい入れそうですか?

日高

数百人は入るんじゃないかな? 相当でかいと思うけどね。テントの中にテーブルと椅子を並べてね

 とのことなので、趣旨は賛成です!(カフェというかスペインのバルに近い?)

 あの日雨のオレンジコートで、突っ立って食べたどんぶり。もう雨でお茶漬けみたいにならずに食べられるんだよ?しかも座ってだよ?

 ぜひ譲り合って仲良く食事をしてください。おひとり様にもやさしくしてください。

 数百人入れるテントってどんなんかな。

 こんなんかな。

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 でもこれリンゴやな。

 

 いずれにしても、フィールドオブヘヴンの混雑解消にも貢献できるだろうし、いろんな避難場所になるだろうし、小さいながらもステージがあることでオレンジの香りも残るだろうし。というか、去年の時点でなぜしなかった??

 そして、なんとなくだけど、今年これでうまく行けば、数年後にはまたコートとして復活しそうな気がする…。

 

 ちなみに、「オレンジカフェ」をグーグルで検索すると”認知症カフェ”が上位に来ます。いつかフジロックでもありかも知れませんね。

style.nikkei.com

 

 では。オレンジに幸あれ。

キミと罰

 そう言えば、学校で罰として掃除させられたことがあった。

 友だち同士で掃除当番を押し付け合いしたりもしてた。特にトイレ掃除

 トイレ=ウンコくらいに思ってた。考え過ぎや。

 

 他にも、競い合わせて一番最後の人には罰ゲームってのもよくあった。

 これは大人になってからもしがちだった。手っ取り早く盛り上がるし、公平なルールなように感じるから。

 でも、今考えるとあまりよろしくなかったな。

 

 何のための罰なのか、どんな罰を与えるべきなのか、そもそも罰は必要なのか、罰より良い方法はないのか、考えてみたこともなかったし、考える機会もなかった、、

 というよりも、それが本気の“罰”だなんて意識はなかったから。

 これって、けっこう罪なき罪。

 

 そんな罪なき罪が、自分や他人を責めたり罰したりすることに鈍感にさせているのでは?

 「(自殺やうつ、イジメやハラスメントを)みんなでなくそう!」の類が空々しく聞こえるのは、アリバイ的なアクションへの嫌悪感だったはずなのに、自分の鈍感さに気付いたとき、自殺やイジメがなくならない理由が急にリアルに響いてきた。

 

 以上、学校で掃除を罰として使うのは良くないよね、という話から自分は病理を悟りましたみたいな話に展開していったのですがつまり、考え過ぎや。

朝日のあたる家

 必ずしも建築家が作りたがっているわけではないだろうけれど。

 それにしても、近頃の建物は、外はガラス、中は吹き抜けの多いこと。そして、みんな口をそろえて言うんです、「明るくていいねー!」と。

 確かにその通りなんですが、いつも全身浴びるほどの光が欲しいなんて、DIO様でも攻めてくるんでしょうか。

 結局、家のトイレで読むのが一番だったりして。