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キミと罰

「学校で掃除を罰として使うな。家の掃除をしている主婦は毎日何の罰を誰から受けてるというのか。学校で『罰として掃除』を覚えた子が、帰宅して母親と家事を蔑むようになる害がどれ程大きいか」昔聞いてめちゃくちゃ同意したなぁ。 — sanaharano (@sanahar…

(改めまして)国立ぬ

新国立競技場建設問題、白紙に戻したはいいけど、なんだか更に闇が深くなったような…。ここからの展開は、アスリートと市民の意見がアリバイ的に反映されて、なんとも中途半端な建物ができるんでしょう。実際、そうならざるを得ないですもんね。どう頑張って…

焼身ブレイクダウン

6月29日 新宿駅南口近くで男性が集団的自衛権行使容認への抗議を口にして焼身自殺を図ったというニュース。命は取り留めたとの報道のあと、続報はありませんね。 新宿駅南口で男性が焼身自殺図る? 集団的自衛権の行使容認に抗議か【UPDATE】 私はたまたまツ…

サッカーが好き、日本が好き、自分が好き。

日本人サポーター負けた後もW杯会場のゴミ拾い 「日本は文化も教育も最高だ!」と世界中から絶賛 : J-CASTニュース どうにかして雰囲気を盛り上げたい気持ちはわからないでもないのだけれど、なんでいつもこう「日本人サイコー!」みたいな話になるのでしょ…

武田徹『暴力的風景論』を読んだらこうなりました。

武田徹『暴力的風景論』|新潮社 風景とは、かくも危険なものである――。見る人の気分や世界観によって映り方が変わる風景は、“虚構”を生み、時に“暴力”の源泉となって現実に襲いかかる――。沖縄の米軍基地、連合赤軍と軽井沢、村上春樹の物語、オウムと富士山…

国立ぬ

国立競技場には一度も行ったことがないのですが、中学・高校時代は陸上部員としていつかあの場所で走ることを夢見て練習していた日々が懐かしいです。 結局その夢は叶いませんでしたが、東京へおのぼりさんしたとき、国立(くにたち)で「うぉぉ!コ・ク・リ…

おぼこ

小保方晴子(俺称おぼこ)さんの件、熱いですね。早くも恋する夏の予感です。かつて学術の世界とお茶の間が同じ話題でこれほど盛り上がったことがあったでしょうか。 この盛り上がりで、芸能やスポーツ関係の人は困っているでしょうね。いくら頑張ってもSTAP…

音楽なんていい加減

さむらコーチの件、ゴーストライターが作曲をしていたからと言って「曲の良さは変わらない」ってのは少し違わないか? 譜面は同じでもそれ以外の要素で演奏の質は変わる。譜面の向こうの作者の思いをプレイヤーがどう解釈するかによって違うから面白いんじゃ…