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おみくじでドキッとするのやめたい。

随筆

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今年のおみくじ、番号が44番でした。

ここで、

「44番?バースかよ!」

みたいな、昭和のツッコミができる皆さま、あけましておめでとうございます。

 

ちなみに「44番」でGoogle検索したら、先頭は「四国八十八箇所霊場第44番札所 大寶寺」でした。このお寺は過去に3回全焼しているそうです。

 

次が「交響曲第44番(ハイドン作曲)」でした。この曲は通称『悲しみ』だそうです。

 

日本では縁起の悪い数字と言われている“4”を、神様から書面で2つ頂戴しただけでなく、Google先生から関連エピソードまで教授されたわけですが、気を確かに生きていこうと思います。

 

さて、おみくじの中身を見てみましょう。

まずは総論から。

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このお言葉を読んだ時、なんだかもう、いきなり神様に私の人格を見透かされているようで、恐れ入り屋の鬼子母神とはこのことでぇ!っと江戸っ子口調で声を上げそうでした。上げませんでした。

 

“とげある言葉は人をきずつける”

そうですよね。

同じ“とげ”でも、相手を傷つける「刺」ではなく、願いを叶える「遂げ」でなくてはいけませんね。

などと、うまいこと言うような人よりも、私は小さな刺でありたいと思います。そう、あなたのツボを刺激するような。

 

次に各論に入ります。

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末吉でしたが、内容はまずまずでした。

実は今年転居するのですが、そこは見なかったことにしようと思います。(そうだ!これは転居じゃない!新たな“旅立”なんだ!)

 

要するに、「急がず焦らず、気持ちをしっかりもって生きなさい」ということで、昨年1年間をほぼ棒に振ってしまい、気が逸っている今の自分にピッタリの言葉です。

 

近頃は、自分が相手にどんな言葉をかけるかも大切ですが、自分が人の言葉をどう受け止めるかも大切だと思うようになりました。

多分、それによって相手にかける言葉も自然に変わるんだろうと。

 

というわけで、落ち着け自分。

 

それでは。

みなさんにとって、良い一年でありますように。